最近、体のことで気になることありませんか?病気以外にも重要なことお伝えします!

他人事だと思わないで! 早期検査が重要な病気

早期発見が重要な病気ランキング

早期発見が重要な病気をランキングにしてお伝えします。
1位がん
2位心臓病
3位脳卒中
4位生活習慣病
5位後天性免疫不全症候群(エイズ)
となってます。
1位から3位は日本人の死因トップ3ともいわれており、死因全体の6割を占めてます。
また、4位の生活習慣病は偏った食事や運動不足、喫煙などの習慣が積み重なると発症する病気です。
生活習慣病には、高血圧や脂質異常症、糖尿病などがありますが発症した本人には自覚症状がないため気づかないうちに進行していたという事例がいくつもあるため早期検査が重要とされてます。
5位の後天性免疫不全症候群(エイズ)はヒト免疫不全ウイルスというウイルスに感染し、体を病気から守っている免疫力が破壊され免疫力が働かなくなる感染症です。
症状も発熱や頭痛、リンパの腫れなど風邪をひいているときと変わらない症状のため気づきにくいため早期検査が重要とされてます。

健康診断と人間ドッグの違い

健康診断は受けたことあるけど人間ドッグは受けたことがない方が多いので
はないでしょうか?
まず、健康診断とは一般健康診断と人間ドッグをまとめたものです。
私はこの記事を書くまでは全く別物であること、まとめて健康診断であることを知りませんでした。
私と同じ考えを持っている方もいたのではないでしょうか?
1つ目の違いは法律で毎年受けることが義務付けられている一般健康診断(一般検診)で自分の意志で受けることができる人間ドッグです。
2つ目の違いは検査項目の数です。
一般健康診断では身長、体重、BMIを測定し医師による問診を行い視力検査など基礎的な検査は行いますが細かくは検査しません。
人間ドッグでは一般健康診断の検査項目に加え腎臓やすい臓などの臓器の検査など細かく検査します。
なので一般的に検査する場合は一般健康診断を、より細かく検査したい場合は人間ドッグを行ってください。