こんなにあるの?ビジネス用の通信機器

ビジネスフォンからルーターまで仕事に関わる通信機器

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有線接続ならハブが一番

業務用ハブは最高何台接続可能?

ルーターを使って無線通信をするのも良いですが、有線に比べると若干不安定さがあるので有線接続をしたい。そんな時に活用するのが業務用ハブです。
ハブはインターネット回線を分岐してくれる通信機器で、家庭用ハブも販売されています。家庭用ハブは無線通信が一般的でなかった時に、主流だった製品で今も根強いファンがいます。そんなハブですが、家庭用の場合は1台につき5つくらいLANポートとなります。しかし業務用ハブは10~15つ以上のポートが設置されている機器もあります。
この通信機器を使えばパソコンはもちろんの事、プリンタやスキャナへ接続しネットワーク共有が出来ます。ビジネスフォンでIP電話を使う場合は。ハブを介して利用する事もあります。

気になる価格と設置方法

業務用ハブは他の通信機器に比べると安価で1台5000~1万円程度です。しかし社内ネットワークや接続台数によってルーター、または主装置から複数分配しなければなりません。その時は複数台必要ですので、注意して下さい。
有線接続になるので、LAN側に信号を送るスピードにも注意しなければなりません。100BASEは理論上100MB、1000BASEは理論上1GBの速度となります。WAN側といってメインラインになるポートと、LAN側ポートにランプがついているので異常や接続ミスがあれば知らせてくれます。設置はメインラインをWAN側ポートに、そして分配する側をLAN側ポートに差込するだけです。
ルーターやビジネスフォンの様に特別な設定は不要なので、SEや一般社員でも設置可能です。


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